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首で30年間の寝たきり生活に終止符!

「健康」主婦の友、首大特集より劉先生鍼灸院で治療を受けた患者に取材内容

神奈川県 石川光子 (58才・主婦)

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 私は劉先生の治療院を訪ねたのは去年の9月のことです、娘が通っていたのをきっかけに。私も通いはじめました。私がなやっでいた症状は慢性性疲労症候群です。

 あまり知られていない病気ですが、その疲労感を常に感じていて、休んだだけでは治りません。37度5分ぐらいの熱が何日も続き、胃痛と頭痛、不眠、めまい、低血圧、体の関節や筋肉や痛みなど、さまざまな症状が何ヶ月にもわたって続きます。ひどいときは小錦さんが2〜3人載っているのではないかと思うほど体が思く、丸一日起き上がれないという日もありました。

 発症したのは30年前でたくさんの病院をまわりましたが当時はまだ病名そのものがなかったため、治療法自体が手探りの状態でした。処方された薬を飲んでも一向によくならず、この30年間はほとんど寝たきりと言っていいような状態。そんな中、劉先生とお会いできたことは奇跡のようです。

 慢性疲労症候群は病名こそつきましたが未だに原因も治療法も特定できない病気です。しかし劉先生が原因の一つに「首」があると明確にしてくださり。事実、「首」の治療の治療を始めてから半年になりましたが一番問題だった疲労感が薄れてきました。いままでは腰から下が氷のように冷たかったのですが、血流が良くなり、不眠や体の痛みも改善されてきました。今までは家事もろくにできなかったのが食事の準備や、庭のガーデニングができるぐらいまでか回復しました。

 それでも疲れてしまい、腕が重くなったり、体がだるくなったときにはすぐに「机チョップ」をします。3〜5分、小指の付け根を机などのかどにあたりだけなのに終わると腕が軽くなり、体の調子も良くなるのです。とても簡単なのでもお勧めだと思います。

それか「「レチン塩袋」も一日一回はしていますね。私は作るのが面倒なので、市販のものを使っていますが「首」ジワ〜と温かくなり、血行が良くなるのを感じます。これらは鍼治療を受けると同じぐらいの効果あるのにお金もかからず簡単でしか既効性があります。ぜひな方に試していただきたいです。

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