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原因不明の不調も首の治療で改善した(日本有名人、人気美容家、大高博幸)

クリックすると新しいウィンドウで開きます「健康」6月号 首大特集より 
10年前、原因不明の体調不良に陥った時知人の紹介で初めて劉先生の治療を受けました。
当時の僕は、先生いわく、緑と茶を混ぜたような顔色をして、今ににも倒れてしまうそうだったそうです。
僕は辛かったのは自分の体調不良以上に、それが原因で映画出演の話を断念せざるをえなかったことでしたが。。。。先生は当時から「首の大切さ」を患者さんに説いていて「むちうちの経験はないか」などなど、他で聞かれないような問診ばかりされたのを覚えています。
首と背中を中心に治療をしていただくと、視界が広がったように気分爽快になって、定期的に通うように劉先生とはそれ以来のお付き合いです。今思い返してみると、首は僕の健康に大きく影響していました。

24歳のとき、僕は日本人メイクアップアーテイストとして、はじめてパリコレに参加。また所属していた化粧品会社で世界一位の売り上げを年々更新するなど、若くしてその道を極めることができたようです。 


そして29歳でメイクアップアテイストを育成する側になって、僕はメイクの技術同様に口をすっぱく指導していたのは、メイクをするときの姿勢でした。例えばお客さをメイクするとき、一人がけのソファなどに深く座られてしまうとメイク側としては、無理な姿勢を維持しなければならず、首と背中を傷めてしまうのです。

僕自身、メイク中に首を傷め、病院で何回か牽引を続けたことがありました。不思議のことに、首が悪くなると、決まって腰が痛くなり、さらに胃痛がすることもあれば、気持ちが沈見がちになり、暗い顔をしていたことも。そんなんです。首痛みがひどくなると人によってはメイクブラシを持つ手が上がらなくなるばかりか。全身にだるさを感じ長時間の休養が必要になります。それでも回復できなければ、メイクアップテイストとして引退を余儀なくされてしまうのです。 。。。。。。
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