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温熱竹筒療法ー汚血をと取り除く

 

温熱竹筒療法


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温熱竹筒療法 中国古来から民間で伝えていた体の汚血をと取り除く療法です。

鍼の施術後に気持ちよく受けられます。長い間でからだに残った代謝産物の毒素を排泄、循環をもっとよくさせるため、治療の効果をさらにプラスさせることができます。


 

竹筒温熱療法とは

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 中国医学では体は「気血」の流れの滞り、いわゆる「汚血状態」が病気の最大の原因と考えられており、竹筒療法はその病気の元凶である「汚血」を取り除く療法です。「汚血」を除去することにより病状を改善し、自然の治癒力を高めることができます。

ただし劉先生は「すべての人同じような効果、感想になるとは限りません」と説明しております。


竹筒療法の方法

この施術はアルコールと火を用いて竹筒内を真空状態にさせ、その後すぐ患者様の痛点部位やツボに吸着、そのまま約12分ほど静置して置きます。

この竹筒療法は温熱作用もあり、気持ちもよく血流を改善させると同時に「汚血」を吸引により皮膚表面に浮かび上がさせられることによって、この「汚血」を取り除くことができます。

施術後、皮膚に残った色

身体内部の「汚血」が多いほど治療部位では皮膚の色が濃くなったり、黒紫色になったりします。

   

また色の濃さ(色素反応)によって病気の程度すなわち好転や悪化、内臓の働きなどを判断できる。疾病の初期で、はっきり徴候はまだ出ないうち、でも色素反応が先に出るので病気になる可能性があるかどうかの判断に参考になる。

   

色素の跡は人によって若干異なりますが、最初の治療ではこの跡はおよそ一週間程度で消えていきます。継続して治療をしていくと疾病が好転することにしたがって「汚血」もだんだん少なくなるので、この色素の跡も徐々に薄くなり、完全に消えるまでの時間も短くなります。


「汚血」をとるため身体の大掃除

   

色素が残ると言って竹筒療法を嫌がる方もいらっしゃいますが、色素が残ること=「汚血」が存在するということですので、健康を保つために継続して治療を行うことをお勧めます。

 竹筒療法はまるで身体の大掃除のように「汚血」すなわち色素が残らないようになるまで根気よく治療することが大切です。

施術料金

総合治療:鍼と併用して利用していただきますので 無料です
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