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擦り療法ー毒素の塊を取り除く

 

擦り療法

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擦り療法(砂取り療法)

循環が悪くなると排泄ができなかった代謝の毒素が溜り、粒状の砂のような形で体のなかにこもられます。

擦る療法はこれを擦り板で擦り、皮膚の表面に浮かさせてから取り除く方法です。そのため体をきれいにさせ血流の流れをスムーズするようになります。中国では「砂取り療法」といいます。


擦り療法とは

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擦り療法は擦り板で皮膚を擦り、肌に刺激することによって皮膚,深層組織および経絡では長い間の循環障害によるできた汚血に蓄積した代謝老廃物を体の表面に浮かせ、それを取り除く治療法です。 

汚血の中ではたまった体毒の塊

人体のある部分で、機能障害を起こしたとき、循環障害によって汚血を形成し、その上、汚血中では体毒、代謝の廃物が詰まる事によって砂のような塊のものが存在します

●この毒素の塊を取る療法を「擦り療法」と言います。この毒素の塊は体内で存在すると、さらに循環障害を起こしゃすいため、この擦る療法を使って人間の自然の免疫力を目覚めせ、体毒を取り除きことによって循環障害を改善させ、疾病を治療することができます。 体毒が病状の重さによって赤い点状、花弁状、赤紫い丘疹、青黒い塊の形で現されて来ます。なお浮き上がってきた体毒の塊は-2週間ほどで消えていきます。

ただし劉先生は「すべての人同じような効果、感想になるとは限りません」と説明しております。

擦り療法の施術方法

さて実際の施術ですが、患者様にベッドにうつ伏せになっていただき、擦り板をすべさせる、血流が良くさせるための活血剤などをつけ、人体の循環路線(経絡)に沿って体毒が出るまで擦ります。一般に10回ぐらい擦り、体毒の塊は浮かされて来ます。出たら、場所を変え、続いて擦ります。

擦りの順序は原則としてまず頚部、次に背部、それから胸部、最四肢をという経絡の順序で、経路脊椎に沿って上から下へ、あるいはツボの付近を中心として擦ります。


擦り療法の器具と擦り活血オイル

刮?.png擦り療法の器具について水牛角擦り板です。

水牛擦り板は解毒、解熱、活血鎮痛の作用を持ち、現代の技術で人体の各部の角度に合うような形を設計し、板の表面にすべすべさせ、スムーズように擦るために細かく作りました。 
 

擦り療法の媒介物 
  擦り療法は効果を増加し、皮膚の傷をつけないようにオイルをつけながら擦る必要があります。

擦り活血剤は血液の循環を促進し、毛細血管を拡張させる作用がある。また解毒作用がある漢方薬をいれ、作ったものです。

副作用、毒性もなく体表に浮かされた体毒を早く吸収させ、治療の過程を短縮させます。 

擦り療法の効果、効用について

1.鎮痛作用 
「擦り療法」は鎮痛効果が顕著です。特に頭痛、筋肉痛、神経痛、リューマチ、腹痛、胃痛などの鎮痛の効果は著しい、一回の治療だけでも改善の方が多い。 

 

 2.血行を促進,細胞に活性化させる 

 

患者の皮膚を擦り、知覚神経を刺激することによって反射を起こさせ、血管の運動神経に作用します。 

擦った後、血管がしばらく収縮、次第に拡張していきますので循環している血液の流れがだんだん良くするようになります。 

これは新陳代謝能力を促進させますので病変後の細胞は酸素を補うために活性化を起こし、人体自身の治癒力を増進させます。 

 3.内分泌機能の調節 

擦り療法はさらに副腎、生殖線、甲状腺,膵臓などの内分泌機能を調節します、不妊症,生理不順、更年期障害、インポテンツ、糖尿病などに著しい効果があるといわれています。 

 ただし劉先生は「すべての人同じような効果、感想になるとは限りません」と説明しております。


 

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