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頸椎症と顔面神経麻痺の鍼灸治療の話(一)

1きょうの鍼治療中の話ですが

両親が16歳の顔面神経麻痺の子供をつれて鍼治療に来ました。

両親の話では10日前に子供の顔がおかしくなって病院に連れて行ったら「顔面神経麻痺」と診断された。

医者からはこの病気は治りにくくて治療として手術でどこかの骨を削るという方法しかない、しかも手術しでも直らない可能性があると言われた。

直らないとか骨削るとかと言ってあまり両親とっではひどい話ですので納得しないでした。

そこでお父さんは人生がこれからの大事な自分の子を助けようと思って、ネットで一生懸命に調べたところ「顔面神経麻痺」の患者さんから書いた体験を見て劉先生鍼灸院を尋ね鍼治療に求めに来ました。

問診や検査を通して、この子は頸椎(首)からの顔面神経麻痺と思いました。

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頚椎症と顔面神経麻痺の鍼治療の話(二)

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何日前に両親が顔面神経麻痺の子供を連れてきた。

前の頸椎(首)と顔面神経麻痺の鍼治療日記(一)の続き

 

顔面麻痺の急性期であるため、取り急ぎ治療時間を詰めて、

休みの日でも休まずに五日間の連続で鍼治療をしました。

 

麻痺は顔の右ですが、同じ側の首周辺の靭帯や筋肉などは固まっており、

左より明らかに張っていることは、たとえプロじゃなくても見ればわかるほどでした。

 

病気の禍の首を治療しながらひどい目にあった顔面を治療している。

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頚椎症と顔面神経麻痺治療(三)蝋泥灸写真

顔面神経麻痺患者が今日は8日目の鍼治療ですがすでに快復に順調に向かってきました。

顔面神経麻痺回復期は臨床経験では温熱効果はとても大事なので中国から取り入れた「蝋泥灸」を利用して治療していました。

 「蝋泥灸」を治療を受けた後、この子の顔はとてもきれいになり、つやが光、毛穴まで清潔感が出た、まるで上等のエステを受け取ったばかりのような感じ、この顔を見てみんなびっくりしました、


 あした学校に行く日です。完治になったので学校に行けるようになりました。

 後遺症に残ずと手術しずに治療は一段に終わりました。

 

歪んた顔の代わりにハンサムとしてみんなに会えるから、よかったねと冗談。P1010474

 

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頚椎症からなる顔面神経麻痺の治療談

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怪我や捻挫や寝違い、あるいは長い変な姿勢等で筋肉バランスを失調させる動きのせいで

第3頚椎をずれるようになる。この原因で顔面神経麻痺を引き起こす。

前期ではただ顔面に鈍感や痺れるような、とにかく調子が悪く感じがする。
この時期では頚椎の位置異常はすでに形成するが初期の第一期ですので、治療には最善の時期です。

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わたしの顔面神経麻痺の治療

 僕がこの病気になったのは3月上旬の時,異常だと思ったのは部活でした。

 この病気になる前、目の周りや口の部分がけいれんのような感じでした。

後、舌の感覚がなく、味が変な感じでした。

この病気になってから右目や口で閉じることができなくて、特に口はうがいが飲みものなど飲んでもこぼれることがありました。

味覚は少しずつでしたが元に戻りました。

大学病院に行き、正式に顔面末梢神経麻痺と診断されて、その日に入院させられました。

病気の治療の為に首の骨を削って、神経の圧迫から抑えて手術するかそれとも投薬するかどっちかにしても治るというより、治りやすくするといわれたので。

両親がパソコンで劉先生のところをみつけました。退院してすぐに劉先生のところに行き、治癒をはじめ、

ゲームは1〜2時間半くらいやっていました。さいごに僕は16歳の学生です。正直、とてもショックで立ち直れませんでした。

でも先生のおかげで希望を持ってと思います。

              佐藤

顔面神経麻痺が一カ月で改善(患者のお母さん)

手術しなくても治らないと言われた息子の顔面神経麻痺が一カ月で改善。首を直せば完治も夢じゃない!

「健康」雑誌6月号 劉先生鍼灸院の患者に取材する内容

(「首」で顔面神経麻痺になった患者のお母さん)

 神奈川県 松本亜由美 51歳・パート

pencilなにも前触れなく発症した顔面神経麻痺

これから御話しするのは私の息子のことです。

現在息子は高校2年生ですが1年生の3月に「右の顔面神経麻痺」になりました。

その日息子は部活動に出ていました。吹奏楽部に所属していて、金管楽器のトロンボーンを担当しています。

トロンボーンはく口びるを少しとがらせて、おちょぼくちのようにして吹くのですがその口を作ることができなくなったのが最初の異変でした。

 

それからお昼休みにご飯を食べるようとすると、旨く物を噛むことができないといい、部活を早めに切り上げて家に帰ってきました。

顧問の先生は口がうまく動かないということであごの病気なのではないかと心配してくださり、すぐに近くの病院に行きました。

 

ところがその病院では「神経に問題があるかもしれないから大学病院に行った方がいい」と勧められたのです。

 

まさかこんな大事になると思っていませんでしたが翌日大学病院へ行くと右顔面神経麻痺との診断を受けました。

 

pencil薬も点滴も効果なし手術しかないと言われたが。。。。

 

大学病院では、「投薬治療を行い様子を見ましょう」と言われました。まず3日分の薬をもらい、飲みましたが何の効果もありません。

その後、続けて8日間の入院をしましたが入院中は24時間点滴を続けなければならず、そのため運動もできません。

点滴が強いのか胃痛で眠れない日もあったようです。

3学期も残りわずかで同級生との残された時間を割いてまで入院したのに良くなる気配はありませんでした。

薬もだめ、点滴もだめ、残すは手術しかない、と云うのは大学病院の答えでした。

 

しかし、この手術は顔面神経麻痺を治すための治療ではなく、

顔面神経麻痺の治療しやすくするための手術で耳の裏の辺りの骨をけずり、圧迫されている神経をゆるめてあげるものだといいます。

つまり、この手術では顔面神経麻痺はなおらないのです。

 

しかも、インターネットで調べてみると、手術の影響で後遺症が出る可能性もあると書いてあります。

もちろんインターネットに書かれていることをすべて鵜呑みにするわけではありませんが完治が見込めない手術を受けるさせるのは私も夫も反対でした。

息子もこれ以上学校を休みたくないというので何かほかの方法はないかと探していました。

 

そんなとき劉先生鍼灸院を知ったのです

劉先生は息子の「首」を見て、まるで80歳の老人のような首と肩がガチガチに固まっているといいました。しかし手術は必要ない、必ず良くなるともおっしゃってくれました。この言葉にどんどんに勇気ぢけられたことでしょう。

 

現在、息子は先生の治療を受けながら家では「首」や顔のストレッチを毎日欠かさずしています前かがみになったり、長時間同じ姿勢でいては行けないといわれているので。大好きなテレビゲームは我慢。携帯電話でのメールも控えているようです。

寝るときも枕を使わずに寝ています。「首」に合わない枕を使うと治りが悪くなってしまうようで、息子の場合は使わない方がいいだろうとのことでした・

 

pencil「首」を意識した生活でみるみる改善!

 

「首」に気をつけて生活を続けた結果、約一カ月で今までは顔の筋肉つってしまい、閉じれなかった右目がとじられるようになり、おちょぼくちもできるようになりました。汁もの以外の食事もスムーズにできるようになり、

 

大学病院ではトロンボーンはもう吹けないだろうと言われましたが

劉先生はむしろリハビリのために吹いた方がいいと言ってくださいました。休んていた部活にもまた出ることができるようになり息子も喜んでいます。

 

さらに、「首」を治したことで息子の味覚障害も治りました。顔面神経麻痺になる少し前、何を食べても「しょっぱい」としか言わず不安に思っていたのですが顔面神経麻痺になるが治るにつれて、濃さや、辛い甘いという味覚が戻ってきたと言っています。

年齢が若いこともあり、、治りが早く、このままいけば完治も見込めそうです。

薬や点滴ではなく、「首」に原因があるかもしれません。

息子とも度も気をつけていきたいと思います。

顔面神経麻痺の運動療法

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